Warning: preg_replace(): Unknown modifier 'y' in /home/ckmt/supplin.com/public_html/wp-content/plugins/pretty-link/app/models/PrliLink.php on line 369

Warning: preg_match(): Unknown modifier 'y' in /home/ckmt/supplin.com/public_html/wp-content/plugins/pretty-link/app/models/PrliLink.php on line 380
【徹底比較】人気イヌリンサプリ3つを成分、飲みやすさ、価格の3点で比べてみました

成分、添加物、飲みやすさなどさまざまな角度からサプリメントを徹底調査しています

【徹底比較】人気イヌリンサプリ3つを成分、飲みやすさ、価格の3点で比べてみました

公開日:2017年2月5日 | 最終更新日: 2017年3月14日

話題の成分「イヌリン」が含まれている人気サプリ3つを徹底比較!

ここ近年、テレビや雑誌などでよく特集を組まれている成分「イヌリン」。イヌリンは、ネバネバ成分である、水溶性食物繊維の一種で、主に菊芋に含まれている成分で知られています。 体内で摂取しすぎた余分な糖質を体外に排出してくれる働きがあるとして。血糖値が高い糖尿病予備群の方々にとって非常に注目されている成分です。 その話題の成分「イヌリン」を含むサプリの中から、「イヌリンプラス(ルックルック)」「金の菊芋(ドクターベジフル)」「前田の菊芋(オアシス)」の3つを手にとって徹底比較してみました。
  • サプリに含まれている成分
  • サプリの飲みやすさ、続けやすさ
  • サプリの価格
上記3つを表形式で徹底的に比較しています。イヌリンサプリ選びの参考になさってください。

イヌリンサプリを成分で比べてみました

商品名イヌリンプラス
金の菊芋
前田の菊芋
主成分イヌリン菊芋菊芋
一日あたりの
イヌリン含む食物繊維量

1.33g

1.07g

2.42g
サポート成分
玉ねぎ
乳酸菌
桑葉
菊芋
ナットウキナーゼ
サラシア
なしなし
生産地国産国産(熊本県)ドイツ北部産

一日あたりのイヌリン含む食物繊維量の測定方法

イヌリンプラス

イヌリンプラスのサプリパッケージ表面に「食物繊維40,000mg配合」と記載がありますので、40,000mgを一ヶ月30日で割って、一日あたりのイヌリン含む食物繊維量を算出しています

金の菊芋

金の菊芋パッケージ裏側に、10粒あたりのイヌリン含む食物繊維量が1.6gと記載がありますので、1袋200粒で32,000mg。さらにそこから一ヶ月30日で割ったものを、一日あたりの値としています。

前田の菊芋

前田の菊芋商品箱横側に、10粒あたりのイヌリン1.38g、食物繊維0.07gとの記載があります。イヌリンと食物繊維を足したものを、1ボトル500粒で計算したら72,500mg。そこから一ヶ月30日で割ったものを一日あたりの値としています。

CHECK!イヌリン含有量なら「前田の菊芋」サポート成分なら「イヌリンプラス」

一日あたりのイヌリン含む食物繊維量は、「前田の菊芋」が2.42gと、他2サプリを大きく引き離す含有量となっています。

それに対し、「イヌリンプラス」は、イヌリン含む食物繊維の含有量は前田の菊芋に対して少量ですが、イヌリンだけではなく、タマネギや乳酸菌、桑の葉やサラシアなど血糖値対策によく利用されている成分がサポート成分として多く含まれています。

イヌリンサプリを飲みやすさで比べてみました

 
商品名イヌリンプラス

金の菊芋

前田の菊芋

内容量186粒
(一日あたり6粒目安)
200粒
(一日あたり6〜20粒目安)
500粒
(一日あたり15〜20粒目安)
お召し上がり方
1日6粒を目安にお召し上がり下さい

そのまま噛んでいただくか、お水などと一緒にお好きなタイミングでお召し上がり下さい

1日15〜20粒を目安にお召し上がり下さい
匂いや味
匂いはあまり感じないが、口に入れるとタマネギの味が広がる

イモのような甘い香りと味。

匂いはあまり感じないが、イモを凝縮したような味
飲んだ感想
一日の摂取目安量は普通だが、口に広がるタマネギの味に若干クセがある

おやつ感覚でおいしく食べることができるので非常に飲みやすい

味は美味しいが、一日の摂取目安量が多く飲みにくく感じる

実際にイヌリンサプリを手にとって見たところ

イヌリンプラス

一日あたりの粒数6粒を手にとってみたところです。

金の菊芋

一日あたりの粒数6粒を手にとってみたところです。

前田の菊芋

一日の摂取目安量が15粒〜20粒ですので、15粒を手にとっています。若干多いですね。

CHECK!水なしでもそのまま食べることができる金の菊芋

金の菊芋が他の2サプリと大きく異なる点は、なんといっても水で飲まなくてもそのまま食べることができるところ。お菓子感覚でサプリを摂ることができるので、非常に飲みやすく感じます。味も甘くて非常に美味しいです。

イヌリンプラスは、一日の摂取目安量が6粒と、他の2サプリと比較して少なめではあるものの、味の面で若干金の菊芋に及ばずです。実際に飲んでみたところ、タマネギの味が少々強く感じます。

前田の菊芋は、そもそも一日の摂取量が15粒〜とかなり多め。味は、菊芋の成分が多いだけあって、甘く飲みやすいのですが一日3回にわけても、一回につき5粒程度と負担が大きく感じます。

イヌリンサプリを価格で比べてみました

商品名イヌリンプラス
金の菊芋前田の菊芋
通常購入
4,400円 +税
送料無料
一日あたり159円

5,200円 +税
送料600円+税
一日あたり209円

10,556円 +税
送料無料
一日あたり380円
定期購入価格
3960円 + 税
送料無料
一日あたり143円

3,200円 +税
送料無料
一日あたり116円

10,028円 +税
送料無料
一日あたり361円
定期縛り回数
なし

なし

なし
定期初回、お試し価格
毎月100名限定
定期初回 2,760円 +税
送料無料
一日あたり100円

定期初回
980円 +税
送料無料
一日あたり36円

毎月500名限定初回限定お試し
10,556円 +税
送料無料
一日あたり380円
※錠剤タイプは通常価格と変更なし
返金保証
30日以内全額返金あり
代引き手数料300円+税無料
カード払い
その他特記事項※宅配便は送料無料対象外

CHECK!他のサプリメントより圧倒的に低価格な金の菊芋

金の菊芋が、お試し価格、定期便価格、返金保証ありとコスパの良さと安心感で他の2サプリを1歩リードしている結果です。特にお試し価格が980円+税と圧倒的に安く、気軽に試しやすい価格です。

イヌリンプラスについては、金の菊芋の価格が安すぎるだけで、血糖値コントロールサプリ業界において、充分低価格な部類のサプリメントです。特にお試しでは、一日あたり約100円程度ですので、充分コスパに優れているといえます。

前田の菊芋は、その商品力のせいか、金の菊芋やイヌリンプラスと比較するとかなり高額なサプリメントといえます。

成分、飲みやすさ、価格の3方向からみた
各イヌリンサプリの感想まとめ

それぞれのイヌリンサプリまとめ

イヌリンプラス(ルックルック)
イヌリンだけではなく、サポート成分もプラスしたい本気の方に
  • イヌリン+サポート成分が配合されていて◎!
  • 飲みやすさでは、菊芋のみ配合のサプリに若干劣る感じ
  • 定期初回お試しが一日あたり100円程度とコスパ良し!

イヌリンプラスは、今回比較した3サプリのなかで唯一イヌリン、菊芋以外のサポート成分が配合されているサプリメントです。

血糖値対策の中ではもはや定番と言える成分のサラシアと桑の葉、イヌリン同様食物繊維が多く含まれているナットウキナーゼ、糖を体外に排出する成分「インスリン」の働きを活発にすると言われている「イソアリイン」を含んでいるタマネギ、イソアリインの働きをサポートするビフィズス菌を配合。各成分の力で、糖の吸収抑制、インスリンの働きを活発化、糖の分解抑止という3つの方向から糖に対してアプローチしてくれます。

成分とコスパのバランスが良いところも非常にポイントが高いと感じます。イヌリンだけでなく、サポート成分の力も贅沢に使って糖対策がしたい方に飲んでもらいたいサプリメントになります。

金の菊芋(ドクターベジフル)
まずは安価でイヌリンサプリを試してみたい方に
  • 他2サプリに比べて、若干イヌリン含む食物繊維の含有量は劣る
  • 水なしでおやつ感覚で食べることが!味よしの飲みやすいサプリ
  • 定期初回お試しのコスパが圧倒的に良い!さらに返金保証付き

金の菊芋は、なんといっても他の2サプリに比べて圧倒的に価格が安く、飲みやすいサプリだといえます。

ただ、他の2サプリと比べると成分面やイヌリン含む食物繊維の含有量で若干見劣りがしてしまいます。まずは低価格でイヌリンサプリを試してみたい方に手に取ってもらいたいイヌリンサプリになります。

前田の菊芋(オアシス)
圧倒的イヌリン含有量!しっかりイヌリンを取りたい方に
  • 他の2サプリに比べて圧倒的なイヌリン含有量!
  • 味は良いが一日に飲む粒数がかなり多め
  • 初回お試し割引はあるが、高めの価格帯

前田の菊芋のポイントは、なんといってもイヌリン含む食物繊維量の含有量の多さ。他の2サプリとくらべて、頭ひとつ優れています。

ただその分、一日の摂取目安量の多さや価格面でどうしても見劣りがしてしまいます。ただ、今回比較したのは前田の菊芋のボトルタイプです。ボトルタイプとは別に顆粒タイプもあり、若干ですが価格も安くなっています。成分そのままでもう少し価格を安く抑えたい方は顆粒タイプを選ぶのが良いと思います。