成分、添加物、飲みやすさなどさまざまな角度からサプリメントを徹底調査しています

日焼け止めクリームの失敗談や不満を教えてください【50人に聞いてみました】

公開日:2017年4月14日 | 最終更新日: 2017年6月22日

日焼け止めクリームの失敗談pic
 

紫外線対策は、女性にとって永遠のテーマのひとつです。

ケアを怠ることで、日焼けするのはもちろん、シミやシワ、肝斑の原因となってしまいます。夏だけのケアだけではなく、秋冬も丁寧なケアが必要となってきます。

その誰もが気になる紫外線対策。今回はズバリ「日焼け止めクリームの失敗談や不満を教えてください」というテーマで、50名の男女からアンケートをとり調査を行ってみました。

紫外線対策といえば、日焼け止めクリームと連想されるかたも多いのではないでしょうか。

ここでは、みなさんの失敗談や不満を詳しくお伝えしていますので、他の方の紫外線対策が気になっている方や失敗談などに興味がある方は参考になさってくださいね。

今回おこなった調査について

日焼け止めクリームの失敗談グラフ

今回、50名の方に回答をいただいたうちの年代別分類が

10代:1名
20代:19名
30代:22名
40代:8名

となりました。
主に20代、30代の方中心の回答となりました。年代ごとに、いろんな失敗談や不満の声をいただいています。

それではさっそく、10代の方の声から順にお伝えしていきたいと思います。

10代の方が体験した日焼け止めクリームの失敗談や不満(1名)

肌が弱いのに、絶対焼けたくなくてウォータープルーフの海で使うような日焼け止めをずっとつけていたせいで肌がすごい荒れてしまったこと。効果が強い日焼け止めでも敏感肌用などの肌が弱い人でもつけていられる日焼け止めがでてほしいなと不満に思っています。

10代 ちゃすたん

10代の方で回答いただいているのが1名だけですので、統計的にはなんともいえないのですが肌が弱いときに日焼け止めを使うことで肌荒れを起こしてしまったという声をいただきました。

敏感肌や乾燥肌の方にとって、クリームの相性が悪かったりすると肌荒れなどをおこしてしまいますので、クリームだけにとらわれず、自分にあった日焼け止め対策を行っていきたいですね。

それでは引き続き、20代の方の調査結果になります。

20代の方が体験した日焼け止めクリームの失敗談や不満(19名)

汗ですぐ流れて効果が薄れることが不満です。基本的には暑い夏に使用するのにもかかわらず流れてしまうことが残念です。また流れてしまったことも実際感覚の問題で、いつ頃まで効果が続いていたのかわかりづらいので、いつ塗り直したらいいのか正直わかりません。効力が続く時間や、流れている目安などわかれば気をつけることができ、紫外線対策がより効果的にいできれば嬉しいです。まめではない私にも「はっ」とする目安があればいいなと思います。

20代 limone6242
むらになりやすい。
長距離マラソンでスネは焼けてふくらはぎは白いときがあった。
べたべたして普通の洗顔フォームだと落ちにくい。
日焼け止めクリームで肌荒れする。
乾燥してキシキシする。つっぱる。
においがきつい。

20代 さっちゃん
日焼け止めの独特な薬品臭いにおいが苦手ですぐに頭痛や吐き気を催してしまうのが不満です。
また敏感肌なので強い日焼け止めほど肌荒れが起こりやすく、日焼けと肌荒れの両方で顔が爛れてしまうこともしばしばありました。

20代 むらかわ
20代 日焼け止めの失敗談 その他の調査結果はこちら

日に焼けると頭皮が痒くなるので、キュレルの頭皮保湿クリームを購入し、頭に塗っています。塗らないとフケや痒みがひどいです。営業の仕事をしているので、過度な日焼けはマイナスイメージになります。ですので、ウルオスの日焼け止めを薄く顔に塗るようにして日焼けのし過ぎを予防しています。

20代 jzk

失敗談は、今まで色んなメーカーの日焼け止めを使っても肌に合わなくて顔に吹き出物が出来てしまったり顔がかゆくなってしまって大変でした。
不満に思ったことは、日焼け止めのジェルタイプ以外のものを使ったりすると肌につけたときにベタベタした感じになったり日焼け止め特有の匂いが嫌でした。

20代 クマ

日焼け止めを入念に塗って、野外でソフトボールをしたことがあります。
夏の暑い日だったので、大量に汗をかいてしまったのですが、
日焼け止めが白く浮いてきて、とても恥ずかしい思いをしたことがあります。
また、日焼け止めを塗ったのにも関わらず、肌が焼けてしまうこともあり、
日焼け止めの効果はいかほどのものなのか、教えてほしいと思っています。

20代 カカオ

学生時代、あまりお金がなかったので安い日焼け止めを買いました。また、数値が大きいほうが日焼けしないという事で、数値が高いものを選びました。しかし、日焼け止めを塗ると肌荒れがひどく、また日焼け止めの臭いがあまり好ましくありませんでした。また、塗った時のべた付き感が嫌いで、あまり使わずに終わりました。

20代 tomoshibi

高校生の時、日焼け止めクリームは朝塗れば一日中日焼けしないと思い込んでいました。朝適当に日焼け止めを塗ったきり、その後は塗らずにグラウンドで日をいっぱい浴びていました。それにより、結局真っ黒に日焼けしてしまいました。適度に日焼け止めクリームを塗り出さないとダメだとわかりました。学生時代、日焼け止めクリームの使い方を間違えていたせいで、今は顔に小さなシミができ始めています。日焼け止めクリームも朝塗れば、一日中効果が持続するものが発売されたらいいと思います。

20代 りなりな

日焼け止めクリームは苦手で最近ほとんど使っていません。においが独特で、塗ったあとの肌の感触も気持ち悪いです。普通のボディーソープで落ちないのでオイルでクレンジングしなければならないのがとても面倒です。

20代 みみみ

元々脂性肌で悩んでいた私は、日焼け止めの選び方を間違うとさらにテカリがひどくなってしまいます。昨年、急遽海に行くことになった時、特に何も考えずに購入した日焼け止めにより、さらにテカリが酷くなりました。
ベタつくのが嫌で日焼け止めを塗らないことも度々あったのてすが、それ以来はオイルカットや油分量が少ない商品を買うようにしています。

20代 マニーニ

急いでプールに入りたく、日焼け止めクリームを振るのを忘れて、油とクリームが分離してしまっていた。そのため、クリームを出そうとしたら、油の部分しか出てこず、クリームの役目を果たさなかった。こまめに振ってから使用しなければと思った。

20代 きら

日焼け止めへの不満は、なかなか落ちないことです。落とすことがめんどくさくて、なかなか塗ろうと思いません。それと、サラサラパウダー入りの日焼け止めを塗ったら、パウダーが白く浮き出て黒い服についてしまったことがありました。

20代 ケロンパ

焼けたくないあまり、たくさん塗りたくってしまい、テカテカベタベタになってしまうのが嫌です。そのベタベタが嫌で手を洗ったりするとせっかく塗ったものが落ちてしまいます。サラサラしているのに焼けないものが欲しいです。

20代 リチャード

炎天下でも焼けない強力な日焼け止めを使用し、スポーツで汗をかくので何度も塗り直していました。その結果、ボディソープでこすっても全く取れず、皮膚の角質の隙間に日焼け止めが入り込み、肌がボロボロのカサカサになってしましました。日焼け止めメーカーが出している専用リムーバーを使わなかったことが失敗の原因でした。

20代 こそぼ

去年のゴールデンウィーク、1日友人たちとピクニックしたり、ボール遊びをしたりする日がありました。日焼け止めはばっちり塗り、帽子も被っていたのですが、しばらくしてひりひりする耳。あ、耳に塗り忘れたと思ったときは時すでに遅し。真っ赤っかになっていました。日焼け止めって腕とか顔には入念に塗りがちだけど、耳っていつも忘れがちです。今度から気をつけようと思いました。

20代 ゆうこ

日焼けしやすいので、SPF値が高く日差しから守ってくれるものを使っていましたがとにかく乾燥しやすいです。
また、塗り心地も微妙で、白くなりすぎてしまうのでなかなか肌や化粧に馴染みません。
少し高めの日焼け止め、日焼け止めジェルに変えてみたら塗り心地も良く、白残りもなかったのでオススメです。

20代 のり

効果が最強のもの(SPF50 PA+++)を腕に塗って外出し、しばらく経って見てみたら、カサカサと白い粉を吹いているような状態になったことがある。皮膚の細かいシワにクリームが白残りしたまま入り込んでいるような状態になっていて驚いた。

20代 ぶどう

高校の頃、運動部で外で練習するので日焼け止めクリームを塗ったら汗で白く浮いてしまい結局日に焼けてしまいました。また男女混合の部活で、男子から塗ったところが白くなっている事を指摘され恥ずかしかったです。

20代 きね

私は敏感肌なので、強力な日焼け止めは体に合わないので敏感肌用やミルクタイプのものなどを利用しています。あるとても暑い日に、日焼け止めを塗って外出して数時間後、大量の汗とともにミルクタイプの日焼け止めがどろどろと膝の裏やひじなどの関節あたりに溶け出し、とても恥ずかしい思いをしました…。

20代 シャイン

クリームタイプの日焼け止めを手で塗ってから髪などを触ったりするとベタベタになる。日焼け止めを塗ったらもう何も触れないのが不便。それからは直接触れることなく全身に使えるスプレータイプを使っているが、やはりムラができる。

20代 リリー

20代の方のアンケート結果を見てみると、汗で落ちる、匂いがイヤ、ムラができるという回答が多いと感じました。また、使い終わった後なかなか落ちないという点も不満点としてあげられています。

腕や顔には充分に日焼け止めを塗るけれども、耳やふくらはぎなど、塗り忘れの部分が日焼けして赤くなった。。などの声もあがっています。

それでは続いて、30代の方の声を紹介していきたいと思います。

30代の方が体験した日焼け止めクリームの失敗談や不満(22名)

顔につけるとき、においが一番気になります。
ちょっと酔ってくる感じがします。
かといって、顔は一番焼けたくないので、ぬらないわけにもいかず、つらいです。

あとは、少し安めのものを買ったのがいけなかったのか、ぬったはずなのに、焼けている。しかも顔。という残念な失敗でした。

30代 みみりんちゃん
私は敏感肌の持ち主で化粧品などが肌に合わない場合が多いのですが、特に厄介なのが強めの日焼け止めによる肌荒れです。塗った直後から肌がつっぱり始め、程なくして猛烈なかゆみ、そしてひりひりとした痛みが現れます。敏感肌用のものを使っても合わなくて、なかなかぴったりのものが見つからず、青い鳥症候群状態です。

30代 momo
水みたいにすーっと馴染むという触れ込みの日焼け止めを塗って外出した時のことです。春や秋冬はつけ心地が軽くてむしろ良かったのですが、いざ夏真っ盛りになった時…
暑い中たくさんの汗で日焼け止めは流れに流され、もはやノーガード状態に。特に背中や肩は火傷のように焼けてしまって、、、ウォータープルーフにしておけば良かった!と後悔しました。

30代 もりりん
30代 日焼け止めの失敗談 その他の調査結果はこちら

よく伸びる日焼け止めとうたっていたのに塗ってみると白塗りお化けになってしまったこと。しかもそういうものに限って洗っても落ちにくく皮膚呼吸ができない感じがしてすごく不快でした。また日焼け止め独特の香りが苦手で、あの香りがなければと思います。

30代 みっけちゃん

失敗した点は、容量の大きいボトルのものを購入したことです。
同じ商品の小さいサイズのものより割安なので、つい大きいものを購入してしまいます。
ポンプタイプもスプレータイプも買ったことがあるのですが、ワンシーズンの間に使いきれたためしがありません。
劣化しているであろうことを考えると、あまりに放置期間が長いものは使う気になれません。
1ヶ月程度で使いきれるものを選ぼうと反省しました。

30代 まつ

安価な日焼け止めクリームを顔に塗って、化粧下地の代わりにしたのですが、思った以上に白くなった。それでも、化粧でごまかせるだろうと思い、しっかりとファンデーションを塗ったら、顔だけが白い人になってしまった。首との色の違いがすごくて、恥ずかしかった。それからは、化粧下地として使う日焼け止めには気をつけている。

30代 たーにゃん

顔につけるとき、においが一番気になります。
ちょっと酔ってくる感じがします。
かといって、顔は一番焼けたくないので、ぬらないわけにもいかず、つらいです。

あとは、少し安めのものを買ったのがいけなかったのか、ぬったはずなのに、焼けている。しかも顔。という残念な失敗でした。

30代 みみりんちゃん

日焼け止めクリームのあの独特の匂いと、肌が突っ張る感じが嫌いです。
他人の付けている匂いも気になる位です。
日焼け止めクリームの失敗談は、出掛けてから身体に日焼け止めを付けていないことを思い出し、買って付けたのですが、洋服にこぼしてしまい、黒の洋服に白いシミをつけてしまいました。
洗っても取れず、テンションガタ落ちでした。

30代 ろび

それは「冷蔵庫保存」をしたことです。以前、化粧品類は冷蔵庫で保存した方がよいと耳にしたのを思い出し、早速、日焼け止めも冷蔵庫をするように。ところが、いざ使おうと冷え冷えの日焼け止めを顔に塗ってみたら、妙に液体がザラザラしたので、よく見てみたら一部結晶化していました。どうやら冷蔵庫で冷やされたことで液体の一部が結晶化し、それを常温に戻らないうちに使用していたことで、知らぬ間に肌を傷つけていたことになります。今ではその教訓を生かし、季節問わず温度変化が少ない暗所で保管するようになりました。

30代 MS

私は敏感肌の持ち主で化粧品などが肌に合わない場合が多いのですが、特に厄介なのが強めの日焼け止めによる肌荒れです。塗った直後から肌がつっぱり始め、程なくして猛烈なかゆみ、そしてひりひりとした痛みが現れます。敏感肌用のものを使っても合わなくて、なかなかぴったりのものが見つからず、青い鳥症候群状態です。

30代 momo

日焼け止めクリームの独特の臭いがとても嫌いで、使うのが苦です。また、軽い使用感のものもだいぶ出てきてはいますが、顔に塗った後のペタつきと手のひらのコワコワする感じも苦手です。(なので手洗いの無い出先での塗り直しが必要というのもとても億劫です)

30代 ちゃた

暑い夏の日、車中にうっかり、日焼け止めクリームを置きっぱなしにしてしまい、使おうとして出したところ、クリームが溶けて、液状になったものが大量に出て来てしまい、服にもついたりして汚してしまいました。もったいなかったです。

30代 ぱんな

私は中学高校時代テニス部で日焼け止めクリームはかかせませんでした。ただ、学生なのでお金もなく、安い日焼け止めを何度も塗り直していました。昔は塗ると白くなってしまい、汗をかくと浮き出てきました。ベタベタし、塗り心地も悪かったのです。しかし今は日焼け止めのお値段がお手頃でも透明で塗り心地もよく、日焼け止め嫌いの主人もビオレの日焼け止めを塗ってくれます。白くならないのですごく使いやすいです。失敗談としては、首回りが手の跡に日焼けをしてしまったことがありました。日焼け止めがきちんとのびきっていなかったようです。また、香りが苦手なものもあるので、いい香りがするものもあるといいなと思います。

30代 いちご

固めのテクスチャーの日焼け止めクリームだったため、肌であまりのびないのに、つい焼けたくないと思ってつけすぎてしまいました。すると、肌の色が変に青白くなってしまい、恥ずかしかったです。少量でも効果のある日焼け止めクリームが欲しいと思いました。

30代 ぱんな

SPF値の高いもの(50↑)を使用すると吹き出物ができます。ドラッグストアで売っていて、比較的安価に手に入るもの(〜1000円)だと、化粧下地効果があると書かれていてもすぐ化粧崩れして使い物になりません。塗った直後から顔がテカテカしているのでティッシュオフしますが、それでも崩れます。化粧品メーカーの化粧下地(コフレドール、マキアージュなど)のSPF50のものは乾燥が目立つのでオールシーズンは使えません。

30代 めめち

水みたいにすーっと馴染むという触れ込みの日焼け止めを塗って外出した時のことです。春や秋冬はつけ心地が軽くてむしろ良かったのですが、いざ夏真っ盛りになった時…
暑い中たくさんの汗で日焼け止めは流れに流され、もはやノーガード状態に。特に背中や肩は火傷のように焼けてしまって、、、ウォータープルーフにしておけば良かった!と後悔しました。

30代 もりりん

学生時代はテニスをやっていたので毎日のように日焼けどめも使っていた。かなり強いものを使うと、日焼けどめを落とすのが大変で、肌も荒れてしまった。特に顔は焼けたくないが、荒れるのも嫌でどうしたらいいか困っていた。毎日のように使っても炎天下でスポーツしたらやっぱり日焼けはしてしまう。

30代 さんさん

大学生の時のことです。授業の一環で住宅街でアンケート用紙を配ることがあり、思いがけず日差しが強かったので、作業の前にサッと日焼け止めを塗りました。
友達を待たせていたせいもあり、急いでいたためすぐに塗るのを終わらせてアンケートを配りに行きました。
2時間ほどの作業のあと、友達に指摘されてびっくり!!腕の付け根の背中側に指でさーっと塗った跡が綺麗に残って日に焼けていました。
その夏の間、跡が全く消えずにノースリーブが着られず、残念な夏になりました。

30代 さっちゃん

夏の日に日焼け止めをきちんと塗ってプールに行ったんですが、濡れたのでまた日焼け止めを塗り直してを2回ぐらい繰り返して楽しんでたんですが、遊び終わり着替える時に顔半分が痛いなと思ったら右半分か赤くなり焼けてました。プールなど行く時はきちんとウォータープルーフの物で常々塗る事が大事だなと思いました。

30代 まゆた

以前購入した事があります日焼け止めですが、ウォータープルーフタイプで、汗にも強く、伸びが良く塗りやすく良かったのですが、白浮きしてしまうものでして、黒い洋服を着ますと、日焼け止めの白い色がついてしまいまして、大変でした。美白命なタイプですので、紫外線カット率の高い黒い長袖を着用していました為、黒に白で目立ってしまい失敗してしまいました。

30代 メロンパン

彼とのデートの時に絶対焼きたくなくて、日焼け止めクリームを腕にたっぷり塗って行きました。
汗に強いクリームだったので落ちる事はなかったのですが、汗とクリームが混ざって腕がベタベタしだしたのです。
「こいつの腕ベタベタして気持ち悪い」と思われたくなくて腕を組む事も出来ず、手を繋いでいても自分の腕が彼の腕に当たるんじゃないかと思って全然デートを楽しめませんでした。

30代 マロにゃんこ

顔だけはとにかく焼きたくない派の私。PAとSPFはとにかく多めと思って、使用感や口コミも見ずに買った意外とお安めの商品。伸びが悪くて厳しめに肌を擦りながら塗らなきゃいけなかったのと、上から重ねてファンデーション塗ったはいいけれど、汗をかいたら物凄くヨレてしまって…。日焼け止めは、高くてもいいから薄づきで馴染みのいい物を買おうと学習しました。

30代 Navi

ジェルタイプの日焼け止めに不満があります。伸びが良く、使用感も軽く気持がいいので使いたいのですが、白いシャツやTシャツにつくと、その部分が黄ばんでしまいます。
特に首元や袖口がひどいです。特定の商品だけでなく、ジェルタイプの日焼け止め全体で起こる現象です。お気に入りの白シャツの袖全体が黄色くなってしまった時はとてもショックでした。軽い洗濯では勿論、漂白剤を使っても落ちません。その為、白い服を着る時はミルクタイプの日焼け止めを使っています。服が黄ばまないジェルタイプの日焼け止めが欲しいです。

30代 mani

夏に日焼け止めクリームを塗り海に入りました。なぜか水に入ると白浮きします。取りたくて水で流しても取れないし見た目が汚くなってしまうのが嫌です。少し値段が高くても一度塗れば海やプールに入っても、取れない日焼け止めクリームが欲しいです。

30代 りさりさ

夏になると日焼け止めクリームを塗りますが、SPF値が高いものは白さがなかなかなくならない気がします。サラッとしてるというよりドロッとしていて肌に塗ってもすぐ馴染まないのが困りますが、SPF値が低いのだと日焼けしちゃうのでいつもSPF50+++のを使っています。

30代 はぐ

30代からは、今回最多となる22名の回答をいただきました。

20代の方と同様、匂いが苦手という意見や汗に流れる、塗りすぎると白くなるなどの意見がageられているのに加え、相性が悪い日焼け止めだと効果を感じず焼けてしまった、SPFが高いものはなかなかとれないなどの意見が上がっています。

使い勝手はもちろん、効果やSPF値が高いものは白くなりすぎる、ベタベタするなどの意見が特徴的に感じました。

やはり、その使い勝手はもちろん、継続的な効果も気にしていきたいものですよね。

それでは最後に、40代の方の声をご紹介したいと思います。

40代の方が体験した日焼け止めクリームの失敗談や不満(8名)

若いころ夏休みなどに海によく出かけました。若いこともあって何かと様々なことを試しましたが、中でも自分自身日焼けを
するのがとても嫌でしたので、ドラッグストアで日焼け止めクリームを購入し塗っていました。失敗談としては、品物によって
格差があること。安物買いの銭失いにならないよう、広告などをよく見て購入することをお勧めします。

40代 iwaken
沖縄の日差しにも負けない強力な日焼け止めを使った時のこと。
強力な日焼け止めは確かに効果はあるけれど、クレンジングにめちゃくちゃ時間がかかって、洗っても洗っても取れずに本当に困りました。
顔用はいいのですが、海水浴などで全身に塗った場合はとにかく落とすのが大変なので、日焼け止め効果とクレンジングのしやすさ、両方を兼ね備えたものを買うようにしています。

40代 なおぽん
その日焼け止めを塗ると肌が綺麗に見えるので気に入っていて、ファンデ代わりに毎日使っているのですが、唯一不満に思うことが、洗ったり拭いたりした後でも手に残りやすいという点です。
普段の生活では気づきにくいのですが、黒いもの(例えば車のドア内側の黒い革張り部分等)を触ると、跡がついて白く汚れてしまうことが不満です。

40代 ぴよぴよぴよこ
40代 日焼け止めの失敗談 その他の調査結果はこちら

資生堂の日焼けどめクリームを使っています。特に今まで大失敗という大失敗はありません。しかし本当に日焼けどめになっているのかな?という疑問は残ります。真夏に日焼けどめクリームばっちり、ファンデーションばっちりでも太陽にあたりたくないです。それにプラス日傘が必要です。

40代 かおりん

私は比較的肌がデリケートなんですが、日焼け止めぐらいはあまり気にしなくてもいいかなと思い、夏に普段と違うメーカーの日焼け止めクリームを買いました。けど、すごく安かった訳でもないし、むしろ有名なメーカーでCMもやるような日焼け止めを買いました。SPFも高かったと思います。けど、海に行く前に塗ったら、夕方にぶつぶつができてしまい、買った日焼け止めは1日で捨てました。きちんと少しお試ししてからじゃないとだめですね。

40代 れいれい

日焼け止め効果が高い商品を使うと、ベタベタ感がすごくあって気持ち悪いです。
お風呂に入っても水を弾いて、落とすのとき肌に負担がかかってしまい、赤くなってしまうことがあります。
伸びの悪い商品だとムラになってしまうのも嫌です。

40代 popon

日焼けしやすい体質なので、夏場は特に色々な種類を試します。
ずっとクリーム派で、身体中に刷り込み続けていたのですが、どうしても
高いものだとケチってしまいがちなので、最近はお手頃なブランドでたっぷり
つけるようにしています。が、刷り込むのが面倒になりスプレー(エアゾールとミストタイプ)
を試しましたが、広告文句のようにはうまく肌に広がりません。そしてすぐなくなるという
事に気付きクリームに戻りました。
ですが水と汗に簡単に流れてしまうものも結構あるので、できれば塗りムラができない、そして
落ちにくい(でもお風呂で簡単に落ちる)ようなものがあればいいのに。。と思っています。

40代 秋刀魚

顔や腕に日焼け止めクリームをしっかり塗って出かけたのに、足の指にだけ日焼け止めクリームを塗り忘れていて足先が日焼けしてサンダルの跡がくっきりついてしまったのでしばらくは裸足でいられなかったことがあります。

40代 ぼん

40代の方からは、8名のお声をいただきました。

日焼け止め効果の高いクリームはベタベタして使いにくい、洗っても落ちにくいので困るなどの声があげられています。

20代、30代も多かったのですが、40代の方はことさら肌感を気にしている方が多いように感じます。強い日焼け止めクリームのベタベタ感が苦手な方の声が強いと感じました。

まとめ

今回は、年代別に日焼け止めクリームの失敗談や不満点を調査してまとめてみました。

どの年代も共通して、日焼け止めクリーム特有の匂いが気になる、SPFが高いものはベタついて落とすのが大変、白く浮き上がる、体質に合わず肌荒れを起こしたなどの声があげられました。

自分の体質や生活スタイルによって、日焼け止めクリームをはじめ、紫外線対策は柔軟に変更していく必要があります。

ここ近年では、日焼け止めクリームに合わせて、ジェルタイプのものやスプレータイプのもの、身体のなかから紫外線を防御する日焼け止めサプリメントなども流行していますので、ご自分の体質や予算に合わせて日焼け対策アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。